海外のハイパワーグリーンレーザーポインター 販売

2015年05月15日 07:38

レーザーポインターで車に対する嫌がらせ

よく海外のハイパワーレグリーンレーザーポインター 販売を購入した人は、その自慢の為に動画共有サイトに自分が使っているシーンをアップロードしているのを見掛けます。中には夜間の道路で走っている車をレーザーポインターで照射して、運転手をビックリさせるみたいな事を面白おかしくやっているのです。
また道路標識などは反射板になっているので、そこをレーザーポインターで照射するとかなり明るくブワーっと光るのです。
バスの運転手の目を直接狙った超悪質な事件もありましたが、間接的にでも照射されると十分眩しく、眼が眩んでしまったり、ビックリする事により運転を誤ってしまう危険性が大いにあるので危険度は無限大です。

10000mW高出力グリーンレーザー工業用

レーザーポインターで飛行機に対する嫌がらせ

飛行機は全てオートマチックで飛んでいる事はなく、特に離着陸時にはパイロットが有視界飛行を行います。
離着陸時は高度も低いので、そんな時に嫌がらせをされたら大変危険です。
直接眼を狙われる事から起きた事件以外にも、地上からのシグナルライトとレーザーポインターの光が交錯すると混乱が起きてしまう様です。
またテロ攻撃などされると勘違いが起きパニックになってしまう事もある様です。
事件が多発したオーストラリアではクラス3とクラス4のレーザーポインター ペンタイプを『武器』として認定し、その様なハイパワーの赤色レーザーポインターの販売並びに所持を禁止しています。

500mWグリーンレーザーポインター ペンスタイラス ペン緑レーザー

飛行機での事故など大変危険な為、既に米国や豪国などの海外では犯人が何人も捕まった様で、損害賠償なども含めて大きくニュースで取り上げられています。
飛行機だけではなく、ヘリコプターを狙った犯人も逮捕されている様です。
ある捕まった犯人曰く、「自分は娘にレーザーポインター 超強力で星座の説明をしていただけだ・・・」と言う事ですが、本当だとしても大迷惑な話です。